四日市市民合唱団「フロイデ」とは

2004年より毎年12月に恒例行事として、ベートーヴェン(L.V.Beethoven)の「交響曲第九番」を演奏しています。

団員の構成は市広報「よっかいち」をベースに毎年募集を行い、一般市民中心のメンバーで行っています。

演奏会終了とともに、団員は解散するという、ある意味では「一回きり」的な参加にその特徴があります。
とはいえ、毎年参加しているファンも多くいます。

四日市市民合唱団「フロイデ」の正式呼称は2006年の第3回から採用し、四日市市民文化祭行事の一環として開催しています。
母体は四日市市、四日市市文化協会、(公財)四日市市まちづくり財団の共催のもとに「四日市の第九」実行委員会を立上げ実施しています。
「フロイデ」という言葉はベートーヴェン作曲の交響曲第九番の作詞の原題(シラー作)である“An die Freude”(歓喜に寄す)から来ています。

毎年、公募の形式で実施していますが、その団員数は200から240名で年齢構成は10代から70代まで幅広く、経験者から初心者まで多士済々です。
また、四日市市民のみならず、近隣市町村及び他府県からの参加もあります。
男女構成比は他の混声合唱団と同じように7割近くを女性が占めており、より多くの男性の参加が期待されます。
また、ここ数年賛助出演として、津市にある合唱団「うたおに」の応援をいただいています。

本番のステージは2部構成になっており、第1部は日本の歌を中心に選曲し、第2部で「第九」を歌います。
初心者にとってドイツ語での「第九」はハードルが高く、そのため少しでも早く歌えるよう2008年からは予備講座(有料)を本練習の前に開催しています。
また、経験者向けの本練習は通常、9月始めごろから開催しています。

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